[1822] 10月の演奏会(2)

  • 2018.09.17 Monday
  • 22:15

❖ 声楽の発表会で5作品を再演      ・この演奏会は終了しました

・10月21日(日) 午後2時開演

・コンサートホール/レ・マーニ (愛知県東郷町

         豊田西バイパス・真野人形店前)

 

・愛知県東郷町で二つの女声合唱団を指導されて

 いる細谷和子さんとも、旧くからのお付合いで、

 僕の女声合唱曲をこれまで何度も採り上げて

 いています。ことに2011年作曲の合唱組曲「高

 台寺・萩のえにし」は、両合唱団の創立30周年

 を記念して委嘱された作品で、細谷さんの指揮

 のもと、翌2012年11月に、立派な豊田市コン

   サートホールで初演され、成功を収めました。

 

・優れた声楽家でもある細谷さんのもとには、大

 勢の門下生がおられ、今年もこの日に発表会が

 持たれる予定ですが、今回は僕の作った歌曲が

 5曲も採り上げられ、それぞれの門下生の方々

 が歌ってくださいます。すでにお報せしたよう

 に、全音楽譜出版社から僕の作品が「千秋次郎

 歌曲集1」「千秋次郎歌曲集2」として出版さ

 れているので、その中から5曲を思い思いに選んで、歌われるそうです。

 

・「歌曲集1」から 「十七才」(1994)、「踏み絵」(2013)、「新薬師寺へ」(2014),

                              「ひろったえんぴつ」(1986) 

・「歌曲集2」から 「谷底の松のこと」(1989)

 

・僕は当日、他用があり会場へ伺えないのですが、来月上旬に一度、合同リハーサルの日に伺い、

 それぞれの曲に対する解釈について、作曲者としての立場から、何かお役に立つ事をお話しさ

 せて頂く予定でいます。細谷先生はじめ合唱団の皆さんと、久々に再会できる事が楽しみです。

 

・10月11日に、練習会場にとってある上記コンサートホールに伺い、皆さんの出来栄えを聴かせ

 て頂きました。「新薬師寺へ」を予定されていた方だけ、今回の演奏を取り止められましたが、

 残りの4名の皆さんが、細谷先生のご指導宜しく、それぞれ立派に歌唱を仕上げ、僕からは特に

 異見はありませんでした。作曲者としてのそれぞれも曲に対するイメージをお話しして、参考に

 して貰いました。また、今回の10名の出演者全員で、僕の女声合唱組曲「季節の旅びと」から

 3曲を歌ってくださるとの事で、それも聴かせていただきましたが、とても良くまとまっていて

 ご成功を確信して帰阪したようなわけでした。ご指導の細谷先生にお心からの感謝です!

 


 

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