[1833] 11月の演奏会(4)

  • 2018.10.23 Tuesday
  • 00:42

❖ 第2回 秋の定演(新作の会)      ・この演奏会は終了しました

・11月27日(火)午後6時30分開演

・渋谷・さくらホール

  (渋谷区文化総合センター大和田4F・JR西口)

 

・我々の日本歌曲活動の中核をになう「日本歌

 曲振興波の会」の主催による新作日本歌曲の

 第2回定期公演です。今年も大勢の詩人・作

 曲家・声楽家の参加を得て、充実した演奏会

 が持てそうです。そのため昨年より収容人数

 の多いさくらホールでの開催となりました。

 

・僕は名誉会員の立場ではありますが、今年も

 作曲会員なみに新しい歌詞を割り当てられ、

 2作品を提出しています。

 

・(1)「冬の夜話し」(詩・入船康和)

・(2)「想い出がふる」(詩・石川きんえつ)

 

・いずれも今年4月上旬に作曲をすませた、短く

 簡明な歌曲ですが、自分としては、それぞれに

 思い入れの深いものがあり、委細はこれを完成した際のトピック[1811]  [1810]に書込んで

 いますから、そちらをご参照ください。両曲とも、今回は新人の歌い手が歌ってくださるとの

 事、今年もまた大きな刺激を受けに、上京の27日を期待しています。

 

・我々が2年前に法人組織を解消し、関西や名古屋などの地方の支部を、それぞれ切り離した時

 には、本会の今後の再生を危ぶむ声も多く、かなりの退会者があったのは事実ですが、ともあ

 れ会創立の初志に立ち戻って、少なくなった会員が団結、昨年の新生・第1回の演奏会を渋谷

 で持って以来、今回の第2回までの一年間に、嬉しい事に会員数も倍近くに増え、原点に戻っ

 ての苦労の甲斐があったと感じられる今回の演奏会でした。上記の僕の2作品も、新しく入会

 された二期会所属のソプラノ2名の方が、それぞれ的確な解釈で歌ってくださいました。今回

 日程的な事情で東京での勉強会には立ち会えなかったのですが、その気懸りがまったく無用で

 あったと判り、次年度も自分の心情に共感できる詩篇に出会えたなら、ぜひまた参加させて頂

 こうと思っています。2年前に僕は本部の副会長の立場にあり、法人解散という苦渋の選択を

 行わねばならなかったのでしたが、ようやく今、その時の責任の重圧から解放されようとして

 います。

 

 

 

 

 

 


 

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