[2007] 4月の演奏会(1)

  • 2020.03.09 Monday
  • 05:08

❖ 着実な演奏活動、7度目の成果を!   ・残念ながら、この演奏会は延期となりました

・4月12日(日)午後2時開演

・光が丘美術館 2F (大江戸線光が丘駅)

 

・楽友・吉岡綋子さんの門下生で、現在は東京で

 家庭を持ち、箏演奏者として活動を続けている

 重成(しげなり)礼子さんは、僕にとっても、

 首都圏での得難い秀れた演奏家、幾つもの作品

 の東京初演でお世話になっています。

 

・「7度目の小航海」とみずから称する今回のリ

 サイタル、これまでの実績をふまえて、さらに

 未知なる「箏の景勝地」へと、重成船長が聴衆

 の皆さまをご案内する事でしょう。

 

・今年は尺八の若手・大河内淳矢氏をゲストに迎

 えての(大学での彼女の後輩なのだとか)、爽

 やかなアンサンブルも予定されていて、有難い

 ことに、今年1月に東京タワーで演奏された

 

・尺八と箏のための組曲「ふるさと遠く」(2018)

 

 が、その時と同じ演奏者によって再演される予定です。また、この演奏会に合わせて、1F

 ロビーでは、野村拓也氏の篆刻作品が展示されています。あとで彼女に聞いたら、野村拓也氏

 は「わたしの夫です‥‥‥」との答え、うっかりしていて失礼!‥‥‥篆刻の展示会とは、どの

 ようなものなのか、こちらにも興味がそそられます。

 

・ただ残念なことに、僕は本番の会場へ伺えないのですが、ご盛会・ご成功の報せを心から期待

 しています。そしてただ、このところ猛威が収まりそうにない地球的病災が、一刻も早く鎮まる

 のを、せつに祈るばかりです。

 

・日本での感染の広がりが少し落ち着いたようだったので、4月なら大丈夫だろうと楽観していた

 のですが(陳腐で常套的な言いまわしなら「‥‥‥と思いきや」の構文が可能です)、昨日にな

 って彼女の方から「‥‥‥本当に残念なのですが、都の自粛要請が延び、ますます規制がかかり

 そうなので、今回はライブを延期することにしました。。。来年の6月で調整しています。‥‥」

 というメールが届きました。‥‥‥作曲者としても落胆ですが、パンデミックな現況からは、まさ

 に「止むを・得ない」適切なご判断だろうと思います。地球規模の沈静化に希望を託しつつ‥‥‥

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