[029] 11月の演奏会 (3)

  • 2014.10.03 Friday
  • 22:09
❖ 女声合唱組曲の再々演(名古屋)
・この演奏会は終了しました。
・11月27日(木)午後3時開演
・中日劇場 (名古屋市栄)

・2年前の2012年秋に、豊田市コンサートホール
 で委嘱初演され、同時に出版もされた女声合唱
 組曲が、今回は左記の記念演奏会で歌われる事

 になりました。連盟に所属されている4つの合
 唱団が、旧知の奥村晃平氏の指揮のもと合同で
 歌われます。総勢100名と聞き及び、何だか
 空恐ろしい気持です。しかし嬉しいことです。


・女声合唱組曲「高台寺 萩のえにし」(2011)
    (作詩・小川淳子/作曲・千秋次郎)

・尾張が生んだ英傑・豊臣秀吉をめぐる三人の
 女性(母、正妻、側室)の想いを、それぞれ
 の楽章に配し、最初と最終の章では、秀吉の
 菩提寺である京都の高台寺へスポットを当て、
 全体をA-B-C-B-Aというブリッジ構成でまと
                       めました。(時間制約の都合で第1章を割愛)

・名古屋有数の大劇場のホールでの、今回の祝賀コンサート、その成果が今から心待ちです。


・チラシにもあるように「東海主婦のコーラス連盟」45周年を記念して、29の加盟コーラス
 の中の 5~6 グループが合同でワンステージを受持って演奏する、という形式のコーラス・
 フェスティバルでした。したがって、どのステージも約100前後の歌い手が勢揃いするので、
 中日劇場という大きなコヤでも位負けすることなく、最後まで華やかで充実した舞台を楽し
 む事ができました。上記の僕の作品は
第5ステージで、名古屋二期会理事長・奥村晃平氏の
 指揮によって、ドラマチックに感銘深く演奏されました。ピアノの石原佳代子さんも的確な
 伴奏をしてくださいました。5つのグループの合同練習場の確保がたいへんだったとの事、
 良き成果に結びついた事を、ともに慶びたいと思っています。

 
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